保育士として求められること 〜就職するとき〜

あなたは、ご自身のお子さんをどんな人に預けたいですか?
どんな人なら、安心して預けることができますか?

 

企業が人材を雇用するときには、どの業種においてもそれぞれの条件があります。
ここでは、保育士が求められる条件について考えてみましょう。

 

まず、保育士資格を所持していることが第一条件ですね。
そして、これはどの業種でもそうかもしれませんが、信頼できる人材であること。
従業員、スタッフとの関係が円滑であること。
さらに、子どもが受ける印象、親御さんが受ける印象が良いこと。
その上で、ピアノが弾けることやお遊戯の指導ができることなどが挙げられるでしょう。

 

「人は見た目で判断できない」と言いますが、本当にそうでしょうか。
見た目で印象が左右されてしまうのは、初対面では当然のことですよね。
言い換えれば、見た目だけで印象が変わるのであれば、改善できるものは改善するべきだとも言えます。

 

学校を優秀な成績で卒業し、保育能力に長け、ピアノやお遊戯などの指導も無難にこなし、性格も真面目で全く問題のない人でも、顔に掛かるほどの前髪をかき上げなければ顔が見えず、ニコリとも笑わない人を採用しようと思うでしょうか。
また、採用されたとして、大事なお子さんを預けるときに初対面で良い印象を持ちますか。
恐らく、ほとんどの方が「いいえ」と答えるでしょう。
印象は大切です。

 

保育士として、清潔感のある髪型や服装を心がけ、笑顔を絶やさず、明るい声掛けがあれば、これだけで印象は変わります。

 

もしも保育士として就職活動が上手くいかない原因が分からないときには、思い切って外見の印象を変えてみてはいかがでしょうか。
面接は、短い時間で自分を分かってもらうためのコミュニケーションです。
見た目である程度、良い印象を持ってもらうことは、余計なアピールを省くことにも繋がります。

 

いま一度、ご自身を映して見てみましょう。

実際にお仕事をしている保育士さんのお話し-『保育士らしく』

大学へ行っているときは、それなりにオシャレも楽しみました。
髪を染めて巻き髪にして、メイクも割と濃い目だったと思います。
つけまつ毛やカラーコンタクトは当たり前だったし、ピアスも両耳で6個あけていました。
ヒールの高い靴しか履かなかったし、服装も地味なものは好みませんでした。

 

就活が始まって、髪を黒い色に戻し。
つけまつ毛もカラーコンタクトもピアスも外して、就職試験に臨みました。
当然だと思っていました。
就職の内定を早くもらいたかったから。

 

なんとか内定をもらって、私は解放されたように髪色を明るくし、つけまつ毛もピアスも復活させました。
ヒールの高い靴を履いて、ミニスカートに露出の多いトップス。
そんな私を見て、友達が言いました。
「こんな保育士に子どもを預けるのは嫌だ」
私にとってこの言葉は衝撃でした。
私は保育士の資格を持ち、保育園に就職が決まったのです。
どんな格好をしていようが、どんな髪色だろうが、しっかり仕事ができればそんなことは関係ない。
そう思っていたのです。
でも人はそんな風には見ないのですね。
研修が始まる頃には、髪を短くカットして、薄化粧に動きやすい服装を心掛けるようになっていました。

 

いま保育士になって、普段から保育士らしくあろうとする自分がいます。
いつ、どんな場面でも、「保育士です」と答えられる自分でいることが、誇らしいと感じられるようになりました。

保育士求人情報

《正社員》横浜市西区『ムーミン保育園』・西横浜駅徒歩4分《未経験OKの求人》
給与

185,700円〜 (平成25年度実績)
※経験、能力を考慮の上、優遇。
※時間固定勤務者は給与変動あり

施設形態

認可保育園

勤務地

神奈川県横浜市西区南浅間町26-21

 

《派遣》横浜市北区『SUNSUNキッズあいらんど』・綱島駅徒歩4分《急募求人》
給与

時給1100円〜1300円

施設形態

横浜保育室, 認証・認定保育園

勤務地

神奈川県横浜市港北区綱島西2-12-24

 

>>東京・神奈川・横浜の保育士求人はコチラ