保育士への道!〜志望動機をどう書く?〜

保育士になるためには、国家資格の保育士資格が必要です。
保育士資格を取得したら保育士登録をし、晴れて保育士になることができます。
しかし、実際に保育士として活躍するためには、保育士として就職しなければいけません。
保育士になるための夢を叶えるための最後の一歩ですね。

 

どんな職種でも採用試験や面接などがあり、履歴書を持参します。
履歴書には、ほとんどの場合で『志望動機』という記入欄がありますね。
この『志望動機』は、選考する上で重視されるポイントの一つと言えます。
では、どんな風に記入したら良いのでしょう。

 

学生時代の実績

学生時代の実績は、スポーツやボランティア、生徒会活動など、全て書くようにしましょう。
保育士は体力を要する職業です。
スポーツを頑張ってきた体力に自信のある人は、そこをアピールするとプラスポイントになりますね。
また、スポーツをしていない人でも、頑張ってきたことをアピールポイントとして記入しましょう。

 

子どもへの想い

子どもへの想いは、より具体的に書きましょう。
『子どもが好き』ということを率直に書いて伝えてください。
長々書くより、簡潔に、印象に残る書き方が良いですね。
さらに、「どんな保育士になりたいか」「子どもにどんな指導をしたいか」などのほかに、「子どもとの関わりで自身も成長していきたい」など、向上心を持って具体的に書くと良いでしょう。
自分の経験や体験などのエピソードを交えると相手に伝わりやすく、他の人との差がつきます。

 

志望動機を書く場合、インターネットなどの例文をそのまま丸写しに書いている方がいます。
オリジナル性を全く感じない文章は、丸写しだと分かるだけではなく想いが全く伝わりません。
参考にするのは良いですが、自分の言葉に置き換えて書くようにしましょう。

 

また、書き終わったら声に出して読んでみましょう。
面接での質問を考慮して、書いたことを忘れないようにコピーを取っておくと良いですね。

 

実際にお仕事をしている保育士さんのお話し-『保育士という仕事の印象』

私は婚活中の保育士です。
保育士は、男性との出会いがありません。
出会う男性は子どものお父さんなので、当然恋愛対象にはなりません。
教材の会社の営業マンがときどきセールスで出入りしますが、私たち保育士が接触することはほとんどありません。
実際に保育士の婚期は遅いことで有名です。
私は、そんなことになりたくなかったのです。
仕事と家庭を両立させて、どちらも手に入れたいとずっと思っていたのです。

 

何度か婚活パーティーに出席したこともあります。
しかし、そういったところで聞かされる保育士の印象があまりにもヒドイものでショックを受けています。
まず、ほとんどの方に言われるのが「毎日子どもと遊ぶことが仕事なんて、楽しそうですね」というものです。
遊んでいるわけではないのですが、子ども相手だということでそういう印象なのでしょうか。
さらに「子ども相手だからストレスなさそうだよね」と言われることも多いです。
保育士は、子どもを預かる緊張感、職員同士や父兄との人間関係など、とてもストレスが多い職業です。
もちろんやりがいもあり、就きたい仕事だったので不満はありませんが、決して楽な仕事ではないのです。
楽な仕事など、あるのでしょうか。
最も頭にきたのが、「子どもと一緒にご飯食べて、お昼寝して、おやつ食べて、子ども番組観てるのが仕事なんて、羨ましいです」という言い分でした。
これには閉口してしまいました。
あまりに頭に来て、反論もしませんでした。

 

昔は結婚したい職業第一位だったらしいですが、今はそんなに甘くはないようです。
保育士の世間のイメージはそんなものなのか、それとも子どもがいない人には分からないのか、真意は分かりませんが。
仕事に理解がない人とはお付き合いするつもりもないので、まだまだ長い道のりになりそうです。

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施設形態

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勤務地

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